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(株)サン建築工房


在来木造(OMソーラーと自然素材)

サン建築工房の家づくりのテーマは健康で安全な家づくりです。そしてお客様にリーズナブルで住みごごちのよい家として評価していただけることを目標にしています。
新工法の研究、開発から使用材料の吟味、コストパフォーマンスと住宅性能の向上、そして先練されたデザインの追求を常に意識してお客様と共に快適な住まいをつくります。

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自然素材が吸収し、OMソーラーが温熱環境を整える住まい全体が心地よさと、家族の賑わいに包まれる家

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気持ちよく暮らせる美しい杉の家

サン建築工房の家づくり

自然素材(木材、和紙(ケナフ)、薩摩中霧島、ホタテ漆喰、珪藻土、生石灰クリーム)
OMソーラー
炭(高性能木炭塗料:ヘルスコート、ヘルスコ・キュアー)
断熱材(外張り断熱、充填(グラスウール)工法、フェノール系断熱材、炭化コルク、羊毛断熱材)
ダイライト工法
ピーウッド(中空乾燥材)工法

太陽の熱を利用したOMソーラーの家

アイコンOMソーラーとは

OMソーラーは、夏に冬のように低い温度を求めたり、冬に薄着でいられるような温度を得る暖房ではなく、夏は夏らしく、冬は冬らしく過ごしながら、健康的で心地よい暮らしを実現しようという技術です。そしてその最大の特徴は、太陽の熱という無限でクリーンで平等なエネルギーを用いるという点にあります。

OMソーラーの効果  暖かさの特徴

頭寒足熱 … 

足もとがスースーしない。床と天井との温度差が少なく部屋全体が均一に暖かい。

全館暖房 …

台所も廊下もトイレも脱衣所も家全体が、寒くない。高齢者の方にもやさしい、温熱環境のバリアフリーを実現します。

間接暖房 …

エアコンやストーブなどの直接暖房とちがって、そばにいる人だけが熱くなることもありません。

低温暖房 …

家の中に寒い暑いがなく、足もとがほんのり暖かいから約18℃くらいの低い温度設定でも暖かく感じるのです。

換気暖房 …

新鮮な空気を暖めて採り込むので、換気効果があります。部屋の空気がゆっくり動いているので、よどみません。

終日暖房 … 一日中ある程度の暖かさを保ちます。例えば冬の朝、台所に立っても床が冷たくありません。

アイコンOMソーラーのしくみ

OMソーラーシステムは太陽の熱を取り込んで、床暖房・給湯・換気します。

冬のしくみ

右の図の→の通り、熱を運んでいくのは、空気です。
軒先から外気を入れ、太陽熱で温めて、部屋の中に採り込んでいきます。太陽の熱を使うだけでなく、暖かな空気は上に昇るという自然の性質を上手に活用したシステムなのです。

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屋根で太陽の熱を集める

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ファンを使って熱い空気を床下に送る

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床下のコンクリートに熱を貯める。そして、床暖房する。

夏のしくみ

夏の昼は、蒸した屋根や床下空気を排気したり、お湯を採ったり。

夏の昼は、カンカンに熱くなった屋根の熱気を建物の外へ排気します。屋根を昇ってきた熱い空気でまずお湯を採り、使い切れなかった熱は外へ逃がします。床下のよどんだ空気も引き上げ(床下換気)、じめじめした空気を排気します。

※建物全体に受ける熱を少しでも減らすことで、エアコンの効きも違ってきます。
※床下換気は、MS型ハンドリングボックスのみの機能です。

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夏の夜は、夜空から涼しさをもらう。

夜空に向かって地表の熱が吸いあげられる。放射冷却という地球がもつしくみを使って夜間採涼します。屋根が夜空によって冷やされることを利用して少しでも温度の下がった涼風を部屋の中に採りこんでいくのです。冷房とまではいえないけれど、自然の心地よさを活かした採涼法です。

※星空がよく見える土地ほど、放射冷却の効果が期待できます。

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太陽の熱をつかって、お湯を採る。

お湯採りは、まず、熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温めます。次に、温まった不凍液が給湯タンク内の熱交換器の中を流れ、お湯をつくります。お湯採りの性能には地域差がありますが、春から秋にかけて30〜50℃のお湯が約300リットル。お風呂やシャワーに太陽の熱が使えて経済的です。

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お問い合わせ先 (株)サン建築工房
北九州市小倉北区大手町3-1 〒803-0814
TEL:093-592-2668 FAX:093-592-2774
E-MAIL:info@sunken.co.jp
WEB:http://www.sunken.co.jp/

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